インプラント トップページ | メリット①取り外しの煩わしさがない »
ブリッジや入れ歯などの目的は失われた歯の機能を回復することですが、患者さんにとって、最も切実で必要なものは、咬む(咀嚼)という機能回復にありますが、それとともに、発音や審美性(見た目)の回復にも重要な要素があります。
精神面でも入れ歯はどうしても「年寄りくさい」イメージがつきまとってしまいます。
現在の50歳代は仕事も現役でバリバリとしているでしょうし、進歩的で若々しい感覚を持ち合わせていることもあってなおさら抵抗感が強いかもしれません。
再生不可能な永久歯を失う喪失感や着脱式の入れ歯の手入れを想像しただけでも気が滅入ってしまいます。入れ歯についての意識調査でも入れ歯を使用している人のほうが精神的にも老いてしまうというデータもあります。
しかし、治療可能なインプラントの歯は見た目も使い勝手も自然の歯とあまり変わりません。すでに入れ歯使用の人がインプラントに替えると精神的効果は大きいと言われています。
特に食生活の変化による日常生活への影響は著しく、家族、友人と気がねなく食事など楽しむことが出来ることは重要なメリットです。
歯のコンプレックスから解放されると、堂々と大口を開けて笑うことや話すことも気にならなくなり表情や笑顔に変化が生じ、対人関係や社会に向けても積極的な行動がとれるようになり、生き生きとした生活ができるようになります。
性行為感染症
目 病気の疑問ナビ