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      <title>インプラントのメリットとデメリット</title>
      <link>http://implant-md.t100scs.com/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>メリット⑩顎の骨を退化させない</title>
         <description>歯根を支えている歯槽骨は歯があってこそ健全に保たれています。
歯が失われると急激に吸収されてしまい、入れ歯は吸収を加速させると言われています。
最終的にほとんど顎の骨が退化してしまうケースもあります。
インプラントは骨の吸収を抑える働きをして、若々しい表情を保ちます。</description>
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         <category>B:インプラントのメリット</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 09:07:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メリット⑪スポース能力を高めます</title>
         <description>スポーツをやっている方たちは、知らず知らずに歯を食いしばって力を出しますが、歯がボロボロになってしまいます。
入れ歯ではそのような力に耐えられませんがインプラントならば対応できるのです。</description>
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         <category>B:インプラントのメリット</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 09:07:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>メリット⑫作り替えは不要</title>
         <description>インプラントは人工歯ですから、天然歯と違い虫歯にはなりません。
ホームケアは天然歯と同様に歯磨きや歯間ブラシなどが必要です。
入れ歯の場合は何年かすると負担がかかった歯が傷むため、作り替えたり、入れ歯の範囲を増やしたりしなければなりません。
また、歯茎が萎縮するなどして合わなくなることもあります。
インプラントは定期検診以外には通院の必要はなく作り替えはありません。</description>
         <link>http://implant-md.t100scs.com/2006/10/post_12.html</link>
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         <category>B:インプラントのメリット</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 09:08:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デメリット①治療期間</title>
         <description>インプラントのデメリットとしてあげられるのが、治療期間が長くかかるということです。
一般的な治療でいえば、人工歯根が歯槽骨と結合する期間だけみても、上顎の場合は約六か月、下顎の場合は約三か月が必要とされます。
また、厳密な診査、診断と治療計画にも十分な時間が必要なのは、「外科手術と（審美）補綴治療」の両者が必要であると同時に「人工臓器」の性格をもっているからです。
チタンという物質は生体になじみやすい特質を持っているため、、生体への影響、拒否反応が起こる心配はありません。
しかし、チタン製の人工歯根が歯槽骨に完全に結合するのに時間がかかります。完全結合を確認した後で、支台部、人工歯冠を取り付けます。
個人差はありますが、平均すればおおよそ四?八ヶ月の治療期間が必要とされます。</description>
         <link>http://implant-md.t100scs.com/2006/10/post_13.html</link>
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         <category>C:インプラントのデメリット</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 09:09:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デメリット②治療の制限</title>
         <description>インプラントを希望されるすべての患者さんに、この治療を受けられるとはかぎりません。
糖尿病・腎不全・肝炎・心臓病・ぜんそく・リウマチ・骨粗鬆症・高血圧・妊婦さんなどで、その病気の程度や状態によって手術に危険をともなう恐れがあるときは治療ができないことがあります。
これは、インプラント治療だけではなく口腔外科手術全般にいえることです。
現在治療中の病気でも、既往症の場合でも、気になることがある人は正直に隠さず主治医にご相談してからの判断、決定をしてください。</description>
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         <category>C:インプラントのデメリット</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 09:09:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デメリット③周囲炎</title>
         <description>自然の歯には歯根膜があり、大変重要な働きをしています。
この膜は噛んだときにクッションの役目をし、さらに強く噛んでも膜が衝撃力をカバーしてくれます。
また、歯根膜には三叉神経が部部プしており、蝕覚、痛覚、温覚、圧覚などを感知、強く噛みすぎるのを防ぎます。しかし、人工歯根には歯根膜の機能は付いていませんので、強く噛みすぎるということが起こることがあります。
また、人工歯根の周囲が細菌感染をしても、痛覚がないため、炎症や痛みに気づかずに放置してしまうケースもあります。
「インプラント周囲炎」を起こさないためにも、毎日の口腔ケアは重要なポイントになります。
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         <link>http://implant-md.t100scs.com/2006/10/post_15.html</link>
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         <category>C:インプラントのデメリット</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 09:10:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デメリット④高額の治療費</title>
         <description>健康保険がきかない自由診療のため、インプラントにかかる費用は高額になってしまいます。
その金額は医療機関によってばらつきがあります。インプラントは世界中である程度認知されているものだけで３０種類以上あり、それぞれインプラント体とそれに附属するシステムがあります。どのシステムを使用するかによって、料金も大きく異なってきます。
何本インプラントをいれるか、入れ歯と併用なのかなど、それぞれの症例によって料金は異なります。
一般的には上部構造を含めて１本のインプラントでおよそ３０万～５０万円前後が目安となるようです。ただし、十部構造をどの程度審美的につくるかや、各種審査法、治療法、オプション手術の有無などによりさらに費用も変わってきます。詳細は各医療機関に尋ねてみるとよいでしょう。
ただし、インプラント治療の場合は高額医療費として認められているので、確定申告の際に申請すれば医療控除をうけられます。収入によっては三割以上が翌年に還付されるケースもあります。
インプラントは残された歯とともに大切に使えば長期に維持できるものです。合わない入れ歯に不満を感じながら数年おきに修理をすること、１回の治療費は高額でもその後は快適に過ごせることを比較検討するとよいでしょう。インプラントにかかる費用を”高い”と感じるか、そうでないかは人それぞれちがうでしょうが、検討する価値はあるのではないでしょうか。</description>
         <link>http://implant-md.t100scs.com/2006/10/post_16.html</link>
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         <category>C:インプラントのデメリット</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 09:11:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラントって何？</title>
         <description>インプラントという言葉は医療ではよく使われる用語で、人工の材料や部品を体に入れることの総称です。
簡単に言うと虫歯や歯周病によって歯根から歯が抜けたあとの顎の骨に人工歯根を植立して人工の歯をつくる治療法です。
材料のチタンは、人間の体ともなじみやすい性質を持ち顎の骨や歯茎との適合性が高く、免疫反応も起こしません。
インプラントは”第３の歯”と呼ばれ、生まれて半年後くらいから生え始める乳歯が”第１の歯”
６歳前後に乳歯に代わって生えてくる永久歯が”第２の歯”
そして永久歯がなくなった後を補う歯としてインプラントが”第３の歯”といわれるのです。
つまり、従来のブリッジや部分・総入歯などと違って、全く新しい人工歯を植えると考えてよいでしょう。</description>
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         <category>A;インプラントの基礎知識</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 09:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>噛むことの重要性・咀嚼（そしゃく）</title>
         <description>まず、歯は体にどういう働きをしているかをご説明します。
まず第一に指摘できるのは、歯は噛み合わせる強い力、すなわち咬合力をもっていることです。
また、咀嚼（そしゃく）とは、食べ物を噛み砕き、混ぜ合わせ、消化・吸収に役立てることをいいます。
健康な歯をもつ成人男子の場合、第?大臼歯(親知らずを入れずに、奥から二番目の歯のこと）の噛む力は約６０キログラムあるといわれております。ところが、総入歯になると、この力が１５キログラム程度まで減少してしまいます。
健全な歯であるからこそ、固い食べ物を噛み砕くことができるのです。ところが、歯を失ってしまうと、物を満足に噛んで食べることが出来ず、よく咀嚼しないまま食べ物を飲み込んでしまうのです。その結果、胃腸や消化器官に大きな負担をかけてしまいます。
歯で噛むことは消化・吸収の重要な手助けをしているわけで、その意味で、歯はいわば”臓器”といっても過言ではないでしょう。　</description>
         <link>http://implant-md.t100scs.com/2006/10/post_18.html</link>
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         <category>A;インプラントの基礎知識</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 09:13:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>噛むことの重要性・唾液</title>
         <description>歯で噛むことは、唾液の分泌を促す作用をもっています。
唾液は脳の唾液核というところが食べ物を見ることや想像することで刺激され、唾液腺から分泌されます。
唾液は１日におよそ１，５リットル弱も分泌されます。噛めば噛むほど、唾液はたくさん出てきますが、この唾液のなかにアミラーゼという消化酵素が含まれています。
さらに唾液には、カタラーゼという酵素が含まれています。カタラーゼにはＳＯＤという酵素とともに、活性酸素の大量発生を抑止する効果があることもわかってきました。
また、唾液に含まれペルオキシダーゼという酵素には、発がん物質の一つと考えられているタンパク質の焼け焦げを分解する働きがあることが解明されています。
このほか、外界から侵入してくる病原性の細菌に対しては、唾液に含まれる免疫グロブリン（タンパク質の一種）やリゾチーム（酵素の一種）などの抗菌性因子がガードしてます。
つまり、噛むことの意義は、胃腸の消化・吸収をサポートすることだけに留まらず、唾液の分泌を促し、さまざまな細菌や毒素、有害物質の侵入を防いでくれる重要な働きをしているのです。
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         <link>http://implant-md.t100scs.com/2006/10/post_19.html</link>
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         <category>A;インプラントの基礎知識</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 09:14:33 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>野菜の栄養素を取り込む働き</title>
         <description>野菜の細胞壁は主としてセルロースなどで形成されています。人間は、これらの細胞壁成分を消化する酵素をもっていないため、食物のほとんどは、消化・吸収されずに便となって排出されます。
セルロースの中に野菜に含まれるビタミン・ミネラルなどの大切な栄養素が閉じ込められていますが、細胞壁を壊さない限り人間は野菜の栄養素を取り入れることはできません。しかし、熱を加えれば細胞壁は壊れるので、煮る、炒めるなどの加熱調理をすれば、野菜のビタミンやミネラルは吸収できます。
では、生野菜のサラダなどを食べても無意味なことかというと、もちろんそうではありません。
私たちが、食物繊維を細かく噛み砕くことで、細胞壁に閉じ込められている栄養素を取り出して有用化し、セルロースは繊維のまま腸管に送りこまれます。
こうして、腸の中をきれいにし、便通をよくすることによって、便とともに滞留していた発がん物質をすみやかに排出します。
食べ物を歯でよく噛むことは、「がん予防策」にもなるといえるのです。</description>
         <link>http://implant-md.t100scs.com/2006/10/post_20.html</link>
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         <category>A;インプラントの基礎知識</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 09:15:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アルツハイマー病予防！</title>
         <description>歯でしっかり噛むという行為には見逃すことの出来ない働きがあります。
唾液は唾液腺から分泌されますが、この唾液腺からは、さまざまな生理活性物質が放出されています。
その一つに「血管拡張物質」が含まれており、血管が拡張するということは、血流がよくなるということで、良く噛むということは、脳への血流もよくすることなのです。
良く噛めば脳への血流量が増え、脳細胞に新鮮な酵素と栄養を送り込み、老廃物を排出し、脳細胞を活性化することにつながっています。
噛むことで脳の働きが活発になるということは、”痴呆症”の予防になるといえます。
ある調査では、アルツハイマー病の患者さんの残された歯数は同年代の健康な高齢者の約二分の一だったことが報告されています。</description>
         <link>http://implant-md.t100scs.com/2006/10/post_21.html</link>
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         <category>A;インプラントの基礎知識</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 09:15:32 +0900</pubDate>
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         <title>頭痛・顎関節と歯の関連</title>
         <description>顔面には咀嚼筋という筋肉があります。
これらの筋肉はよく噛むことにより鍛えられます。
噛むことは筋肉だけでなく、顎関節をよく使い、顎の骨を鍛えることにもなります。
現代人は顎が退化し、噛む力が衰えており、それが様々な病気の発症の原因になっているものと考えられています。
このほかに、歯を失うことによって咬合に変化が生じ、姿勢のバランスが崩れ、脊柱などに悪い影響を及ぼしており、頭痛、肩こり、腰痛などの原因にもなるのです。
その他さまざまな病気を引き起こしかねません。
歯という臓器は人体にとって大切な働きをしているのです。</description>
         <link>http://implant-md.t100scs.com/2006/10/post_22.html</link>
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         <category>A;インプラントの基礎知識</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 09:16:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>感覚器としての歯</title>
         <description>一般的に歯は食べ物を噛み砕くための道具と思われがちですが、感覚器としての働きもあります。
特に、味覚、蝕覚（歯ごたえ）などは食事をする上で重要であり、大きな楽しみなのです。
総入歯になってしまった人が、味わいがない、よく噛めないという悩みを訴える声が多いようです。
こうした肉体的な苦情だけではなく、歯がないと話しづらく、そのため人と会って話しをすることが億劫になってしまい、場合によっては「うつ傾向」にもなりかねません。
また、審美面からは、外見がよくなく、精神面でも悪い影響が出てしまうこともあります。
このため、歯を失ったらすぐに何らかの手だてを講じる必要があるといえるでしょう。</description>
         <link>http://implant-md.t100scs.com/2006/10/post_23.html</link>
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         <category>A;インプラントの基礎知識</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 09:16:45 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集</title>
         <description><![CDATA[<strong>インプラントのメリットとデメリット　リンク集</strong>

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         <link>http://implant-md.t100scs.com/2006/11/post_24.html</link>
         <guid>http://implant-md.t100scs.com/2006/11/post_24.html</guid>
         <category>D:リンク集</category>
         <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 11:50:59 +0900</pubDate>
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